「洪水からアトランティスへ──私たちは、知らない世界をどう物語にするのか」
今回の「クレオの神殿の控え室」は、先日、千葉県で起きた大雨と冠水をきっかけに、そこから思いがけず「アトランティス」の話へ。
アトランティスが洪水によって沈んだという伝説。
けれど、私たちは実際にその時代を体験したわけではありません。
では、なぜ私たちは「こうだったんじゃないか」「こんなことが起きたから、こうなったんじゃないか」と、知らない世界について物語を作るのでしょう?
今回の大雨を実際に体験したからこそ見えてきたこと。
体験したことのない出来事を、私たちは「今、自分が知っている世界」の範囲から想像しているのかもしれない。
そんなことを、アトランティスという古代の物語を入り口に、多角的に考えてみました。
そしてもうひとつ。
私自身が最近あらためて感じている、
「自分の内側にある感情や波動が、物理的な現実として現れている」
という感覚についても、お話ししています。
現実に起きていることを、ただ「偶然」「出来事」として見るのか。
それとも、自分の内側との響き合いとして捉えてみるのか。
今回も台本なしの即興トークです🎙️
一緒に、少し違う角度から「現実」というものを眺めてみてください✨
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