男磨きハウスに思うこと
ABEMAの「男磨きハウス」という番組を見て、思ったことを話しました。
自分にどこか違和感を感じている人たちが、身体を動かしたり、自分の限界に挑戦したりしながら、自分自身と向き合っていく。
男磨きハウスはフィジカルから。
僕は哲学や思考、体感から。
やり方は違うけれど、「自分と向き合いながら、何かを少しずつ変えていく」というところでは、似ているのかもしれないなと思いました。
そしてこれは、哲学やトレーニングだけじゃなくて、仕事でも、音楽でも、料理でも、趣味でも、きっといろんなところで起きていることなんじゃないかなと。
それぞれが、それぞれのやり方で自分と向き合っている。
そんな個性豊かな人たちがたくさんいて、それでもみんなで一つの輪になっていくような世界って、なんだか異文化交流みたいで面白い。
そんなことを、男磨きハウスを見ながら思いました。