頼まれると、
つい「いいですよ」と
言ってしまう。
そのあとで、
「また引き受けちゃった」
「こっちもやらなきゃいけないのに」
と重くなること、
ありませんか。
今回の放送では、
なぜ私たちは
断ろうとすると怖くなるのか。
その理由について
お話ししています。
──────────
頼みを断ること。
その人を否定すること。
自分が否定されること。
この3つが、
頭の中でくっついてしまうと、
断ることが
「嫌われるかもしれない」
という怖さにつながります。
でも、
実際に断っているのは、
その人そのものではありません。
「今回は引き受けない」
「今はできない」
ただ、
その依頼を断っているだけです。
断ることと、
否定することと、
嫌うことは、
同じではありません。
むしろ、
できるときは「いいよ」と言えて、
できないときは
「ごめん、今はできない」と言える。
そんな線を引けるほうが、
お互いに心地よい関係を
つくりやすくなります。
──────────
今日は、
ひとつだけやってみてください。
小さい頃の自分に、
「そこは断っても、
誰にも嫌われないよ」
「もっとのびのびして
大丈夫だよ」
と声をかけてあげてください。
そして、
断ろうとしたときに、
自分の中に
どんな気持ちが出てくるのかも、
少しだけ見てみてください。
──────────
断るのが苦手な人の中には、
「何でも役に立ちたい」
と思っている方もいます。
でも、
何でも引き受けなくて大丈夫です。
自分だからこそ
できることで役に立つ。
そのほうが、
これから先も続けやすいですよね。
自分には
どんな才能があって、
どんなことで
人の役に立てるのか。
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そのまま、
やってみてください。
あなたの想いは、
まだ、売れるカタチになっていないだけです。
大丈夫です。
絶対できる。
絶対やれる。
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