出先から自宅PCの電源だけを入れたい——たぶん過去一マニアックな回です。24時間つけっぱなしは電気代とPC寿命が気になる。答えは家にすでにいた常時起動デバイス、Alexaでした。スキル「Wake on LAN」なら管理ポータルにMACアドレスを登録するだけで、声から自宅のGPUマシンを起こせます。設定は1時間でした。
今回話していること:
- 出先から自宅PCを起こしたい: MacからGPU搭載Windowsのローカル AI環境を使いたい
- つけっぱなし運用の方が楽なので万人向けではない、という正直な前置き
- 前提条件3つ: Windows PC・Alexaデバイス・ルーターに有線接続(Wi-Fi不可)
- 仕組み: 家庭内LANの常時起動機器から「起きろ」信号(マジックパケット)=Wake-on-LAN
- 代替手段(ルーターのWoL機能・SwitchBot・ラズパイ+Tailscale)は難易度高め
- Alexaスキル「Wake on LAN」が知る限り一番簡単
- 手順: 管理ポータルにAmazonアカウントでログイン→PC名とMACアドレス登録→Alexaアプリでデバイス検出→「電源を入れて」
- MACアドレスはgetmacかipconfig /all。Claude CodeやCodexに聞いてもOK
- 運用のコツ: スリープ待機が前提。切る方はWindowsの自動スリープに任せる
- 一度設定すれば安定。必要な時だけ起こす運用は想像以上に快適
🔗 参考リンク:
・Wake on LAN スキル管理ポータル: https://wol.somq14.net/
・参考記事(Qiita)「アレクサでPCを起動する Wake-on-LANの設定方法」: https://qiita.com/Miyabi1456/items/48d8411adccca55eb552
🔗 AIを仕事に取り入れていくSubstack(特典PDFあり):
https://ikkaku.substack.com/
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