中学3年生の次女は、ただいま高校選びの真っ最中。夏休みは塾に通いながら、合同説明会や高校の見学会にも足を運んでいます。
そんな中、私の母校の見学会へ行くことになり、次女から、
「パパ、一緒に行く?」
と声をかけてもらいました。
卒業以来、実に30年近くぶりの母校。
エアコンが入ったり、第二体育館がなくなったり、国際コースが新設されたりと、時代とともに変わったところもたくさんありました。
一方で、学校祭に向けてマスコットを作ったり、踊りを練習したりする高校生たちの姿は30年前とほとんど変わらず、なんだかほっこり😊
そして娘を案内しながら校内を歩いていると、不思議なくらい昔の記憶が蘇ってきました。
担任の先生、教室、友達、球技大会、修学旅行、部活動、成績に悩んだこと、そして甘酸っぱい青春の思い出(笑)。
その場所に立ったからこそ、思い出せたことがある。変わっていくものと、受け継がれていくもの。
そして、30年という時間を経て改めて感じた、高校時代への感謝。
今回は、次女の高校見学をきっかけに思いがけず「青春時代の自分」に再会したお話です。
次女にも、いつか振り返ったときに「いい高校生活だったな」と思える学校を見つけてほしいと思います🌱
(1:59 あたりで「この”寒さ”でエアコン無ければ、、」と話していますが、この「暑さ」の言い間違いです🙂↕️ 今回、説明を聞いた部屋のエアコンがだいぶきいていたので混乱していたのかもしれません(笑))
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