00:00
-00:00

なぜみんなMac Studioを買うのか|答えはユニファイドメモリの容量

12
「Mac Studioポチりました」——Xで200万〜300万円のパソコンの購入報告が相次ぐのはなぜか。今週発表された新型Mac Studio(M5 Max/M5 Ultra、8月25日発表・9月22日発売)を題材に、買う理由の正体=ユニファイドメモリの容量と、「向いている」と「必要」は別だという判断軸を、現場の感覚でお話しする回です。 今回話していること: - 新型Mac Studio: M5 Maxが41万9800円から、M5 Ultraが94万9800円から - 36コアCPU+256GBメモリで190万3800円、256GB+16TB SSDで325万3800円 - 普通のPCはCPUとGPUのメモリが別。AIモデルはVRAMに丸ごと載せる必要がある - RTX 5090でもVRAMは32GBが上限。Macはユニファイドメモリで積んだ分をGPUが使える - M5 Ultraは256GB、10月下旬から512GB。この容量はMac Studioだけ - 速度はRTX 5090の1.79TB/sに対して1.2TB/s。速度で負けても容量で圧倒 - 省電力・手間の少なさは24時間365日回すローカルLLM運用に効く - メモリ96GB→256GBで+72万円。本体より増設が高い=メモリを買っているようなもの - で、必要ですか?: セミナー参加者との共通見解は「ほとんどの人はペイしない」 - ローカルLLMが要る理由は3つ: データを外に出せない・従量課金・検証研究 - 多くの人はクラウドのAPIやチャットで足りる。私はWindowsのGPUマシンで軽量モデル - 憧れで買う金額ではない。ペイするかどうかの検討を先に 🔗 AIを仕事に取り入れていくSubstack(特典PDFあり): https://ikkaku.substack.com/ #AI活用 #MacStudio #ローカルLLM #ユニファイドメモリ #Apple
8月28日
おすすめの放送
stand.fmの無料アプリでもっと便利に
Google Play Store
App Store
about stand.fm
放送が更新されたらプッシュでお知らせされるので最新の放送を聞き逃さない。
about stand.fm
バックグラウンド再生で他のアプリを使用しながら、放送やライブが聴ける。
about stand.fm
放送やライブ、コミュニティでコメントが送れて配信者とコミュニケーションができる。
about stand.fm
アプリだけでかんたんに音声を収録して投稿できて音声の編集もできる。
jasrac
JASRAC許諾番号
9024598002Y31016
9024598004Y31016
nextone
NexTone許諾番号
000006134
© 2026 stand.fm, Inc.