#254 水族館の裏側が激ウマ!手描きイラストで覗く『水族館飼育員のただならぬ裏側案内』のディープな世界
おはようございます!
今回は、電車内の広告で一目惚れして手にした、なんかの菌さんの著書『水族館飼育員のただならぬ裏側案内』をご紹介します!
全部手描きのイラストで描かれていて、とにかくリアリティとユーモアが爆発しているこの一冊。今回は特に僕が「面白い!」と思った2つのエピソードをピックアップしてお話ししています。
1つ目は、「水族館の生き物はどこから来るの?」という疑問に迫るエピソード。
業者から買うだけでなく、漁師さんとの信頼関係づくりや、飼育員さん自身が釣ってくることもあるという裏話。なんと、開館時に飼育員さんが釣ったマダイが30年近く現役で泳いでいるというから驚きです!
2つ目は、水族館の解説パネル「魚名板(ぎょめいばん)」の撮影苦労話。
水槽越しに魚の写真を撮るのがどれだけ大変か……「ガラスや水面の映り込み」「他の魚の邪魔」「フラッシュ厳禁」など、飼育員さんたちの血と涙の結晶があってこそ、あの分かりやすい解説が見られているんだなと感動しました。
この本を読むと、今までお客さん目線だけだった水族館が、飼育員さんの情熱や裏側の工夫を知ることで10倍面白くなります!
次に水族館に行くのが楽しみになること間違いなしの一冊、ぜひ聴いてみてくださいね。
気になった方はこちらからチェックできます!
Https://amzn.to/4gIXx9G
こちらの文章をそのままスタンドエフエムの説明欄に貼り付けてご活用ください!素敵な配信になるよう応援しています!
#水族館飼育員のただならぬ裏側案内 #なんかの菌 #本紹介 #耳読 #読書 #水族館 #エッセイ #standfm