令和8年9月11日(金)
【旧暦】8月1日
【六曜】友引
【日干支】戊子 つちのえね
【二十四節気】
⑮『白露』はくろ
・9月7日23時41分
・八月節
・太陽黄経165度(定気法)
・大気が冷えてきて、露ができ始めるころ。
・「陰気やうやく重りて、露にごりて白色となれば也」(『暦便覧』より)
・期間:9月7日〜9月22日
【七十二候】
㊸『草露白』くさのつゆしろし
・草に降りた露が白く光って見える頃。
・白露(二十四節気)の初候。
・期間:9月7日〜9月12日
【雑節】
『二百二十日』にひゃくはつか
・立春を起算日(1日目)として220日目(立春の219日後の日)にあたる。
・八朔(旧暦8月1日)、二百十日とともに、天候が悪くなる農家の三大厄日とされてきた。
・台風は二百十日から9月下旬にかけて襲来することが多く、二百十日よりも二百二十日の方を警戒する必要がある。
『八朔』はっさく
・八月朔日の略で、旧暦の8月1日のこと。
・この頃、早稲の穂が実るので、農民の間で初穂を恩人などに贈る風習が古くからあった。このことから、田の実節句(たのみのせっく)ともいう。この「たのみ」を「頼み」にかけ、武家や公家の間でも、日頃から面倒をみてもらっている(頼み合っている)人に、その恩を感謝する意味で節供の贈り物をするようになった。
【補足】
・2001年9月11日 世界同時多発テロ
・1日=86,400秒
・1秒は「セシウム133の原子の基底状態の二つの超微細準位の間の遷移に対応する放射の周期の9,192,631,770倍に等しい時間」(計量単位令別表第一第3項)と定義されている。
・1プランク時間=5.391×10の-44乗