作詞:egolife
作曲:sunoAI
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歌詞↓
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古い写真
赤子の自分
傍らに 三毛猫
名は ちびたん
猫は不思議
何かから赤ちゃん守ろうとする
いつもそばに 猫がいた
拾ってきた 捨て猫
黒猫 と 茶白トラ猫
名前はそのまんま クロとアカ
初代アカはオス
ケンカ好きで傷が絶えなかったな
手に負えないからって
親がどこかに捨ててしまった
次から次へと
うちにやってくる猫たち
白猫 灰色猫 シロとハイ
白猫は体が弱かったなぁ
2匹一緒にいなくなって
帰ってこなかった
いつもそばに 猫がいた
二代目の茶白トラ猫はメス
だけど凶暴性は先代を引き継いでた
寝ぼけ眼に撫でようと
手を伸ばしたら
引っかかれてできた赤い筋
軒先に ツバメの巣
飛び交う親鳥
餌を待つ雛
ツバメを狙う ハンターの眼差し
しばらくして
部屋に散らばる 鳥の羽根
食事の始末
冬の夜
屋根裏走り回る
ネズミの足音
しばらくして
得意げにネズミ咥えて
我が家のハンター
骨砕く音と残った尻尾
食後の始末
いつでもそばに 猫がいた
よそから引っ越ししてきた
グレイの猫 ブルーの眼 名前はラン
滞在時間は短かった
猫にありがち 腎臓病
最後にやってきた
キジトラ猫 チャコ
人一倍警戒
指を噛まれて
アカ2代目に慣れるまで
取っ組み合いバトル
繰り返した
クロとアカ2代目は長生き
出したまま引っ込まなくなる爪
カーテンに引っかかって
動けなくなる
婆さん猫
目が見えなくなっても
点滴で健気に生きてた
いつでもそばに 猫がいた
産まれてから
保育園
小 中 高
学生
社会人
いつでもそばに 猫がいた
いつでもそばに 猫がいた
今じゃ 一匹もいないけれど
温かさはいつまでも覚えてる
膝の上に乗る猫
布団にもぐりこんでくる猫
胸の上で吐き戻す猫
かつお節を見逃さない猫
カリカリにすぐ飽きる猫
柱傷だらけ 爪とぎ猫
大事なものに マーキングする猫
ふと視線を感じると上から見下ろしてる猫
ねこじゃらしに夢中かと思えば
ふっと冷めて冷静になる猫
洗濯物の上で熟睡 毛だらけ猫
猫はいないけど
目を瞑ればいつでも
そこにいる
いつもそばに 猫がいる
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