OpenAIの「開発減速も選択肢」報道と、その手前で起きた研究者たちの警告。作る側の内側から警報が鳴り始めた1週間を時系列で整理しました。冒頭はGPT-6 Astraの利用枠の雑談です。
今回話していること:
- 雑談: Astraは消費が速い(料金5.6の2.5倍)。5.6のSolで満足なら推論強度Low〜Mediumで十分
- 雑談: 週次上限に達すると出る予備枠「Luna Reserve」の話と、直近の出力品質低下の声
- 本題① 9月8日: OpenAI/Anthropic両方で研究したコクソン氏が「命を賭けた競争」と警告して退職。1億ビュー超
- 本題② 現役のアラインメント責任者ヒュービンガー氏が公然と同意。「今後10年で10%超」の推定も
- 本題③ 9月11日: アルトマンCEO「他社と足並みを揃えた減速も選択肢」(Bloomberg報道)
- 背景: 7月の従業員請願・安全担当の退職連鎖・8月のエージェント封じ込め突破事案
- 受け止め: インサイダー警告の重みと、ポジショントーク説の両面。抜け駆けで崩れる構造
- まとめ: 滅ぼすかは誰にも分からない。ただ「内側から警報が鳴り始めた」ことは覚えておきたい
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