今回は、私が新たに策定した「鈴木あやこの生成AI活用ガイドライン」についてお話しします。
ChatGPT、Gemini、Microsoft Copilot、CanvaのAI機能など、生成AIは議員活動のさまざまな場面で活用できるようになっています。
私自身も、議会質問や政策提言の論点整理、制度や事例の調査、行政資料の要約、SNSやホームページの文章作成、動画やインターネットラジオなどのコンテンツ制作、画像・イラストによる情報の可視化などに活用しています。
一方で、情報の正確性、個人情報や非公開情報の取扱い、著作権や肖像権、なりすましや誤認を招く表現など、注意すべき点もあります。
そこで、「生成AIを安心・安全に、議員活動の力にするために」という考え方で、生成AI活用ガイドラインを策定しました。
今回の放送では、
・なぜガイドラインを作ったのか
・最終的な判断と責任は自分自身が持つこと
・重要な情報はファクトチェックすること
・皆様との対話や現場を大切にすること
・個人情報や著作権等への配慮
・なりすましや誹謗中傷等を目的とした利用の禁止
・生成AIを使った情報発信の考え方
・自分のコンテンツや権利を守るための対応
などについてお話ししています。
生成AIを使って議員の仕事を置き換えるのではなく、情報収集や資料作成などを効率化し、その分、皆様との対話や政策立案、地域や現場での活動など、人にしかできない議員活動に、より多くの時間を使いたいと考えています。
生成AI活用ガイドラインは、今後も技術やサービス、法制度、社会環境の変化に応じて見直していきます。
また、生成AI活用ガイドラインの策定事例は企業や官公庁、自治体などでは増えていますが、私の知る限り、議員個人が策定する事例は初めてではないかと思っています。
ぜひお聴きください。
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