いつもありがとうございます。
野良猫ミーナが
母親を退屈にさせない、
身体をはって、おデブちゃんまっしぐら‼️
山口にて
ひたすら、母親と向き合う。
今回、話したのは
これからの家のこと。
お墓のこと。
父の相続までは、比較的スムーズに進んだ。
でも、その先。
「この家に、これからも住み続けるのか?」
そんなことを、母と話している。
答えはまだ出ていない。
そんな中、私はご先祖さまのお墓を掃除しながら、いろんなことを考えていた。
そして、ひとつ思ったことがある。
毎月お墓参りをしている、ドバイの仲間。
そうだ。
私も、あの人の真似をしてみよう。
難しく考えずに、シンプルに。
毎月、ご先祖さまに会いに行く。
それだけでもいいのかもしれない。
そして山口では、号泣する場面もあった。
自分でもびっくりするくらい、泣いた。
「えーーー、私って、こんなに泣くんだっけ?」
そこで、またひとつ思い出した。
私、昔は泣き虫だった。
すぐ泣いていた。
悲しいときも、悔しいときも、嬉しいときも。
すぐ泣いていた。
いつの間にか、泣かないようにしていたのかな。
しっかりしなきゃ。
人に心配をかけちゃいけない。
波風を立てちゃいけない。
そんなふうに、自分の気持ちをしまってきたのかな。
今回の山口は、
母と向き合っているようで、
実は、自分自身とも向き合っている時間なのかもしれない。
脳内革命って、こういうことなのかな。
忘れていた自分を、ひとつずつ思い出していく。
泣き虫だった私も、私。
泣いていい。
感じていい。
これからどうするかは、これから決めればいい。
まずは、自分の気持ちをちゃんと感じてみよう。
山口に来て、
またひとつ、自分を取り戻した気がする。