「絶対に無理。やったら終わる」
屋外で踊る宿題を前に、頭は何日も抵抗し続けた。
ところが、実際に音楽をかけてみると、身体は勝手に動き始めた。
下手くそでも、楽しい。
また踊りたい。
頭が予測していた未来と、身体が体験した現実は、まるで違っていた。
魂和(たまわ)第8講では、身体を「すかすかの空間」として感じる実験を行いました。
筋肉で身体を動かそうとせず、丹田を司令塔にして歩く。
壁にぶつかる。
腕を引っ張り合う。
そのまま踊る。
身体から力みが抜けると、頭のコントロールも静かになっていく。
「降参」とは、負けることでも、何もしないことでもない。
行動はする。
けれど、結果を握りしめない。
抵抗をやめたとき、頭では予測できなかった流れが、降りて参る。
魂和第8講で行われた、降参と脱力の実験を、実際の講座記録をもとにAIが対話音声にしています。
🌏 魂和(たまわ)
魂和は、人間の「三大原制約」を攻略するための実践の場です。
https://note.com/tamawa_0/n/n5baaf6654005?sub_rt=share_sb
▼この音声の内容を文章でも読めます
https://note.com/quiet_swan9060/n/n204bf17c70ce
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