今回は「無知の知」について話しました!
その昔、古代ギリシャの哲学者ソクラテスが言ったとか、言わなかったとか。
皆さんは「無知の知」という言葉をご存知ですか?
これは、知らないことを知っているつもりにならないこと。自分の知識の限界を自覚する姿勢こそが、本当の知恵の始まりだ。というソクラテスからのメッセージです。
いまや、AIに聞けばなんでも教えてくれる時代。知識格差がなくなる「知識の民主化」が起こりました。
確かにAIがあればどんなことでも、大体のことは知ることができるようになりましたが、果たして本当にそうなのでしょうか?
分かった気になったり、理解したつもりになってないでしょうか。
他にも、年を重ねたり、経験を積むほど「もう知っている」と思い込みやすくなったりもしますよね。
そんな現代だからこそ、「知っている」と「知ったつもり」の違いを考えることには、大きな意味があるんじゃないかなと思います。
今回は、本当の謙虚さとは何か?、経験は学びを深めるのか、それとも思い込みを強くするのか?、そしてAI時代に本当に必要な能力とは何か?などをテーマに、「無知の知」を掘り下げてみました!
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