今回から新エピソードに移ります。
くじらの部屋シリーズの第3弾「水溜まりの空」を朗読します。
episode3『BANANA FISH』
【あらすじ】
高校で現代文を教える24歳の海野白明は、かつて文学に救われた少年だった。現実と夢のはざまで揺れながらも、諦めきれない「物語を書く」という衝動が彼を突き動かしていく。ふと手にした一冊の古びた文庫本が、10年前の記憶を呼び覚ます。14歳の自分、そして図書室で出会った一人の先輩。文学を通して交わした言葉が、いま再び、彼の人生を照らし出す。
BGM:水溜まりの空
作曲 :ccくつひも
使用AI:Mureka
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#水溜まりの空
#くじらの部屋シリーズ
#日常系小説
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■小説『水溜まりの空
〜くじらの部屋③』
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北の大学で学びながら塾講師として働く太田ソ
ラ。授業料を稼ぐため、夜は教室で生徒たちと
向き合う日々。そんな彼を導いてくれたのは、
三歳年上の先輩・イチローだった。
二十年後、教師となったソラは夕陽市の喫茶店で
イチローと再会する。あの日の想いは、今も心の
中に――。(Episode01:水溜まりの空)
他8編のエピソードを収録した短編小説集。
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■小説『くじらの部屋
〜不登校を死語にしてもいい』
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夕陽市。北海道の海沿いにある街。
2020年4月に、市立夕陽大学附属高校に入学し
た颯太は、中学校から続けている吹奏楽部に入部
した。
同じクラスで吹奏楽部の友達の、翔と大輝、そし
て、同じ中学校の先輩でもある、蓮にも励まされ
ながら、アルトサックスの練習を続けていた。
しかし、顧問の更騎先生が求めるレベルになかな
か、到達できず・・・。
蓮先輩との友情、太田先生の支援を受けて、颯太
が何を選んだのか。
コロナ禍で高校生活を過ごした生徒たちの
「リアルな日常」を描いた学園物語。
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■小説『誰かが用意した檻の中で
〜くじらの部屋②』
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前作の『くじらの部屋』の主人公、颯太の母親の
智子が主人公。母親からみた子どもの不登校を描
いた、子育ての物語。
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■音声講座『鹿音×みのる くじらの教室』
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不登校から次世代の学校づくりまで、
ざっくりといえば教育をテーマに、
鹿音のまことさんと、カノコさん、
そして高校教師の僕、みのるの3人で語り合う
音声講座です。
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