理学療法士からコーチへ転身したSakiが、
中小企業の経営者・管理職の方向けに「主体性をつくる関わり方」について、現場で実践できる形でお届けしていきます。
今回の配信では、セミナーでいただいた「ティーチングとコーチングは、どう使い分けたらいいの?」という質問をテーマにお話ししています。
「教えたほうがいいのか」
「本人に考えてもらったほうがいいのか」
部下育成では、迷う場面も多いですよね。
大切なのは、ティーチングとコーチングのどちらが良いかではなく、
「今、この人に必要なのは何か?」を見ること。
・知識や経験が不足しているなら、まず教える
・知識や経験があるなら、考える機会をつくる
・緊急性やリスクがあるなら、必要なことを明確に伝える
・教えたあとに、本人の考えを聞くこともできる
ティーチングとコーチングは、どちらか一方ではなく、
行ったり来たりしながら使うことができます。
「相手が自分で考え、動けるようになるために、今どんな関わりが必要なのか?」
そんな視点から、日々の部下育成を考えてみませんか?
この配信のまとめ・補足をnoteに投稿しています。
https://note.com/sakurasaku375
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