部下から「めんどくさい」と言われた時、
その言葉だけに反応しないようにしています。
「何がめんどくさいのか?」
「どうなればやってみようと思えるのか?」
表面の言葉ではなく、その奥にある理由を探っていく。
上司が答えを出して「これをやって」と伝える方が簡単です。
でも、それだけでは本人の判断力や考える力はなかなか育ちません。
本人が考え、本人の口から「こうしてみます」が出てくるところまでどう持っていくか。
「めんどくさい」は、もしかすると育成の入口なのかもしれません。
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