【色彩と香り】
『ウェルビーイング(Well-being)』とは、直訳すると『心地よい状態』や『満たされた状態』のことです。
🔷今回は、話題のキーワード「ウェルビーイング(心と体の心地よさ)」と、この「色と香り」を使った簡単なセルフケアをお届けします🌿
💡 今日のラジオでわかること
・今さら聞けない「ウェルビーイング」の簡単な意味
・瞬時に届く!香りが「たった0.2秒」で脳をリラックスさせる
・「認識は色、効き目は香り」それぞれの役割と相乗効果
・ベルガモット×イエローゴールドで行う簡単呼吸法:
🍊ベルガモット:気品と落ち着きのある洗練されたシトラスの香り、爽やか・フローラル・ビターのエレガントな香り、アールグレイの紅茶の香り付けの代表、甘すぎないのでユニセックスな魅力
🎨色彩イメージ:イエロー、オレンジ、ゴールド
その他:ピンク、青、緑など色彩心理の目的別
まゆさん(香りスタイリスト)ありがとうございます😊
香りが脳に届いてリラックス効果をもたらす時間は、なんと「たったの0.2秒」⚡️
瞬時に心と身体のスイッチを切り替えてくれる、凄まじいスピードです。
今後も、香りと色についてご紹介していきます!
ぜひ、皆さんも好きな色彩と香りを見つけてくださいね😊
心も体もリフレッシュしたい時や、お休み前のリラックスタイムにぜひ聴いてください✨
🎤「ピンクで若返る」って本当?色彩呼吸法はこちらから
https://stand.fm/episodes/6aab7da501792414ab2ed7bb
🔷追加情報
なぜ効果が出るスピードは香りの方が速いのか?
1. 色彩(視覚)の場合
目から「色」の情報が入ると、脳は0.1秒でそれを捉えます。ただし、そのあとに「これは明るい黄色だな」「温かいイメージだな」といった思考や記憶の処理(大脳新皮質)を一挟みしてから自律神経に伝わります。そのため、体にリラックス効果などが広がるには、呼吸法などと合わせて数秒〜数分かけてじわじわ効いていく形になります。
2. 香り(嗅覚)の場合
「何の香りか」を分析する「思考の脳」を完全に飛び越えて、ダイレクトに感情や自律神経をコントロールする「本能の脳(大脳辺縁系・視床下部)」へ直行します。そのため、嗅いだ瞬間(約0.2秒)にはすでに自律神経が反応し、心や体に変化が起こります。
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