▼今回の放送内容
9月も終盤に入りました! 冒頭では、秋の夏ドラマの話題と、先月中旬に決まった「日米の利上げ(FOMC&日銀決定会合)」の動きについて触れています。
金利がある時代だからこそ、住宅購入やマイホームの予算は「無理のない上昇シミュレーション」で決めることが鉄則です!
今回の本題は「50代からの退職後のお金の設計」です。
「老後の話はまだ早い」と後回しにしていませんか?
定年まで残り10〜15年となる50代は、実は「選択肢が多く、ご自身の意思で未来をコントロールできる最後のチャンス」です。
退職金の支給見込み額や年金の可視化はもちろん、知らないと税金で大損する「退職金とiDeCoの受取順序(10年ルール・19年ルールの罠)」、再雇用や独立時の注意点、そして2026年12月実施の「iDeCo法改正(70歳未満拡大)」について、家計のCFOの視点から分かりやすく解説します!
🥂 【オープニング】 夏ドラマの余韻と、日米利上げ決定! 金利上昇時代に住宅予算を決める鉄則
🥂 50代は「老後の話はまだ早い」が通用しない理由(残された10〜15年の価値)
🥂 今すぐやるべき3つの確認(退職金・ねんきん定期便・iDeCo残高)
🥂 知らないと損! 退職金とiDeCoの受取順序と「10年ルール・19年ルールの罠」
🥂 50代のキャリア選択:再雇用の「在職老齢年金の緩和(月65万円)」と独立の注意点
🥂 最重要作業:60歳〜70歳の「退職後10年間のキャッシュフロー」を可視化する
🥂 2026年12月iDeCo改正(70歳未満拡大)と、手数料倒れを防ぐ総資産アプローチ
🥂 【メッセージ】 50代は一番選択肢が多い時期。「まだ早い」ではなく「今だから間に合う」
「退職金の最適な受け取り順序を知りたい」
「退職直後の資金繰り表を作ってみたい」という方は、特定の金融機関に縛られない独立系FPと一緒に、まずは我が家のお金の設計図を描いてみませんか?
▼ナビゲーター 鈴木 千尋 (株式会社Office Wealthinc / 企業財務と家計資産を築く経営コンサルタント)
▼より詳しい情報はこちら
放送内でお話しした退職所得控除の計算式や10年ルールの詳細、iDeCoの2026年12月改正内容については、以下のnoteコラムで詳しく解説しています。
▽note【「定年まであと10年」の50代へ。早すぎることはない、退職後のお金の設計を今から始める理由】
https://note.com/wealthinc_fp/n/n693cc86565ba
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