▼今回の放送内容
9月16日、水曜日の配信です!
先週は体調を崩してお休みをいただいておりましたが、温かいご心配の声をいただき本当にありがとうございました。おかげさまで、すっかり元気になりました!
今週は日銀の金融政策決定会合や高市内閣の人事など、大きな「体制づくりの1週間」になりそうですね。
冒頭では、この休養期間中に鈴木が自分でも引くほどどっぷり沼にハマってしまった、ドラマ『秘密 〜THE TOP SECRET〜』の薪剛役(板垣李光人さん)への熱い想いと、ジャンルは違えどプロとして誠実な情報を届ける決意についてもお話ししています(熱い想いを語ったnoteもぜひご覧ください笑)。
さて、今回の本題は、私たち個人の生活に直結する「2026年分の年末調整」です!
10月頃から会社で始まる年末調整ですが、「例年通りスマホやPCでポチポチ入力して終わり」にすると、今年は損をしてしまう可能性があります。
2026年は、基礎控除の引き上げや配偶者控除の「136万円の壁」への緩和、子育て世帯向け生命保険料控除の上限拡大(4万→6万円)など、大きな制度変更が複数重なる特異な年だからです!
特に共働き世帯が陥りがちな「クレカ名義の勘違い」や「高校生の扶養控除縮小による夫婦の付け替えミス」など、我が家の家計を守るために今から確認すべきポイントを、家計のCFOの視点から分かりやすく解説します!
🎥【オープニング】 体調復帰のお礼と、日銀・高市人事の動き/ドラマ『秘密』の薪剛役にどっぷり沼ったお話
🗓️ なぜ今年は「例年通り」だと損をするのか?(2026年の3大変更点)
🗓️ 配偶者控除の要件が「136万円の壁」へ拡大! 育休・時短夫婦はチャンス
🗓️ 子育て世帯は要チェック! 生命保険料控除の上限が「6万円」へ拡大
🗓️ 共働き夫婦の注意点:妻名義クレカの保険料は夫の年末調整で落とせない?
🗓️ 高校生の扶養控除縮小:夫婦のどちらに扶養を集約させるのが正解か
🗓️ 【メッセージ】 年末調整は面倒な手続きではなく、我が家の税負担を適正化する大イベント
「夫婦どちらの扶養に入れるのが得か分からない」「我が家の最適な税対策を知りたい」という方は、特定の金融機関に縛られない独立系FPと一緒に、まずは家計の全体像を整理してみませんか?
▼ナビゲーター 鈴木 千尋 (株式会社Office Wealthinc / 企業財務と家計資産を築く経営コンサルタント)
▼より詳しい情報はこちら 放送内でお話しした2026年の制度変更の詳細や、共働き夫婦が注意すべき「5つのミス」、確定申告が必要なケースについては、以下のnoteコラムで詳しく解説しています。
▽note【共働き夫婦のための「年末調整」完全ガイド。2026年は制度が変わります——今から確認すべきこと】
https://note.com/wealthinc_fp/n/n3f7577780a93
▽note【『秘密 ~THE TOP SECRET~』にどっぷり沼りました】
https://note.com/wealthinc_fp/n/n7b60aaebda4c
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