提案資料で飛んでくる想定外の質問は、たいてい「うっすら気づいていたのに書かなかったこと」でした。
今日話した問題の解き方(立場ごとにAIへ反論させる指示と、反論を仕分けて資料に戻す手順)は、こちらの有料記事にまとめてあります。
https://note.com/tatsu_kawata/n/nb02f6d5e8b5a
・作った本人は、書いていない説明を頭の中で補って読むので、抜けが抜けに見えない
・見直しの回数を増やしても補いは消えず、見慣れるほど気づきにくくなる
・同僚のレビューは立場が限られ、頼みにくい。補いを持たない読み手として、AIに批判する側の立場を割り当てる
今日の持ち帰り: 次の資料で「うっすら気づいているのに書いていないこと」を1行書き出す
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