2026年9月22日に名古屋の路上で行った周知アクションの音声の一部です。
「#入管法 」という法律の度重なる改悪によって暮らしを人生を脅かされてる海外ルーツの人たちがこの社会にいます。
その実情や、国や「入管」が彼らに対してどれだけ酷い仕打ちをしてるかを知ると、同じ社会を生きる一員を人種や出自で見下し線引きする怖さを思います。
権力者が掲げた大きなスローガンの裏で、国が「強く豊か」になるために誰かの生きる権利を奪ってきた過去、そして現在。それに疑問を持たず虜になった者たちの、うぬぼれ、思い上がり、見下し、そして、いじめに暴力。それらは「差別」と言い換えれるかもしれません。
その形相は、スマホを見れば流れてくる、イスラエルや米国の蛮行にも似ているように思えてなりません。
そんな話題の数々を路上で少々やかましく伝えています。
お互いの生きる権利を奪う事なく、隣の人たちとどう暮らしていけばいいかをみんなで考えてもらえたら。
#入管法改悪反対
#あらゆるルーツの人とともに
#FreePalestine
#StopGenocide