103年前の9月1日に起きた関東大震災。死者・行方不明者10万人余り。
その地震の後に、天災ではなく同じ人間の手によって奪われた命がありました。
デマが広がり、軍や警察、自警団によって、朝鮮人や中国人、方言のある人など数千人もが虐殺されました。
デマに煽られてしまうくらい、「自分と違う者」を見下し、怖れ、憎む、そんな下地が当時にはあった。
そして、今の日本を眺めると当時と似た空気が立ち込めてる。
そんな危機感から、103年前に起きた事と今の社会や自分たちの内にある差別や偏見について知って考えてもらおうと、9月1日の夕方、名古屋駅前の路上に立って伝えました。
前半は、当時の世相と現在を語り、危うい共通点を考え伝えました。
※6分45秒あたりでの語りで
「関東大震災が起きた1923年。それに先立つ『1980年代』、1900年代、1910年代と言い間違えがあります。
正しくは『1890年代』です。ご容赦下さい。
(後半は、参加した人のスピーチや、アクションに寄せてもらったメッセージなどが続きます。近日中の投稿を予定しています。)
#StopGenocide