UFC 332、ライト級のエステバン・リボヴィクス vs キング・グリーン。
リボヴィクスが1ラウンド4分8秒、3度目のダウンを奪ってTKO勝利しました。
前日の計量でリボヴィクスが0.5ポンド超過し、試合はキャッチウェイトで実施。報道ではファイトマネーの20%がグリーンに渡ります。
グリーンは9月に40歳になったばかりで、約10か月でこれが5試合目、4連勝中でした。
1ラウンドの大半は、両手を下げてしゃべりながら距離を取る、いつものグリーンの時間。ところが終盤、リボヴィクスが連打を長く伸ばし始めて、立ち上がるたびに倒され、3度目のダウンでストップとなりました。
グリーンはすぐにレフェリーへ抗議し、試合後もまだ大丈夫だった、すぐにでもまた戦いたいという趣旨の話をしています。
リボヴィクスは会場に計量超過を謝罪し、プロ戦績17勝3敗。フィニッシュボーナスの対象からは外れました。
40歳の4連勝がどう止まり、グリーンの中で何が終わっていないのかを解説します。
※この回の音声は、Syun本人の声をもとにAI音声合成(ElevenLabs)で生成しています。台本は本人が作成・確認しています。
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