0:00 イントロ
0:41 第1章:前の試合で負けていた2人
1:02 第2章:ニコ・プライスという人
1:51 第3章:一度やめた男は、なぜ戻ったのか
3:10 第4章:リオン・シャバージアンという人
4:13 第5章:最初の1分で、何が起きたのか
4:58 第6章:ギロチンは、なぜ決まらなかったのか
6:06 第7章:この1勝は、何年ぶりなのか
7:07 第8章:本当に、最後の試合なのか
7:56 第9章:シャバージアンに、何が残ったのか
8:45 アウトロ
連敗を止めた3人・1本目(全3本)
同じ組の残りの回:フランシスコ・プラド vs イスマエル・ボンフィム/アンドレ・フィリ vs カイ・カマカ三世
UFCベガス122(日本時間2026年10月11日)のプレリム、ウェルター級のニコ・プライス vs リオン・シャバージアンを解説します。プライスが1ラウンド1分58秒、グラウンドのパンチでTKO勝利しました。
一度は引退を発表して、4連敗のまま戻ってきた37歳。開始からオクタゴンを横切って攻め、ギロチンを狙う相手の首取りを外して、上から殴り続けました。有効打は59発中41発、相手の有効打はゼロ。フィニッシュでの勝利は2019年10月以来、約7年ぶりで、フィニッシュボーナスも獲得しています。
試合後に「本当に引退か」と聞かれると、冗談まじりにかわして、引退するとは言い切りませんでした。
UFCデビュー戦を23秒で落としたシャバージアンは12勝6敗。11勝が一本勝ちの首取りは、UFCではまだ形になっていません。
※この回の音声は、Syun本人の声をもとにAI音声合成(ElevenLabs)で生成しています。台本は本人が作成・確認しています。
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