UFC 332のコ・メイン、バンタム級のペイトン・タルボット vs デイヴソン・フィゲイレード。
タルボットが1ラウンド2分9秒、TKOで勝利しました。
フィゲイレードはUFCフライ級で2度王者になった38歳。バンタム級に上げてからは直近5試合で1勝4敗と苦しみ、大会前にはフライ級に戻ってジョシュア・ヴァンに挑戦したいと話していました。
タルボットは28歳。前戦で元2階級王者ヘンリー・セフードに全ラウンドを取って判定勝利し、約10か月ぶりの試合でした。
プレビュー回の見立ては、タルボットが距離を使ってラウンドを積み上げる、というもの。ところが試合は、序盤の右のパンチでのダウンから一気に動きます。ケージ際の肘で再び効かせ、離れずに打撃をまとめてストップ。ダウン2回、有効打は25対5でした。
タルボットはこれで元UFC王者から2連勝、フィニッシュボーナスも獲得し、次の相手にショーン・オマリーを指名。距離を刻むはずの選手が、なぜ2分9秒で終わらせたのかを解説します。
※この回の音声は、Syun本人の声をもとにAI音声合成(ElevenLabs)で生成しています。台本は本人が作成・確認しています。
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