理学療法士からコーチへ転身したSakiが、
中小企業の経営者・管理職の方向けに「主体性をつくる関わり方」について、現場で実践できる形でお届けしていきます。
「なんで分かってくれないの?」
「普通はこうするでしょ」
「言ったんだから、やってくれると思っていたのに」
そんなふうに、相手にイライラした経験はありませんか?
もしかすると、そのイライラの裏側には、
「伝わっているはず」
「分かっているはず」
「きっとこうしてくれるはず」
という、自分の中の期待があるのかもしれません。
私たちは無意識に、相手も自分と同じように考えると思いがちです。
でも、経験も価値観も、持っている情報も人それぞれ。
だからこそ、相手が思った通りに動かなかったとき、
「相手がなぜそうしたのか?」
だけではなく、
「私は、相手に何を期待していたんだろう?」
と自分に問いかけてみる。
自分の中で起きていることを一歩引いて見てみることは、感情に振り回されずに人と関わるための大切な土台にもなると思っています。
今回は、そんな「無意識の期待」と「感情」の関係についてお話ししています。
この配信のまとめ・補足をnoteに投稿しています。
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