■我は海の子/文部省唱歌
作詞•作曲:作者不詳
■楽曲申請不要
■企画立案主様 嬉読屋しおんさん
https://stand.fm/channels/5f899ea137dc4cc7e1b6c2d4
企画広報主様 HANAさん
https://stand.fm/channels/6669032db3df4313863e601a
■歌詞
一、
我は海の子白浪(しらなみ)の
さわぐいそべの松原に
煙(けむり)たなびくとまやこそ
我がなつかしき住家(すみか)なれ
二、
生れてしおに浴(ゆあみ)して
浪(なみ)を子守の歌と聞き
千里(せんり)寄せくる海の気(き)を
吸(す)いてわらべとなりにけり
三、
高く鼻つくいその香(か)に
不断(ふだん)の花のかおりあり
なぎさの松に吹く風を
いみじき楽(がく)と我は聞く
四、
丈余(じょうよ)のろかい操(あやつ)りて
行手(ゆくて)定めぬ浪まくら
百尋(ももひろ)千尋(ちひろ)の海の底
遊びなれたる庭広し
五、
幾年(いくとせ)ここにきたえたる
鉄より堅(かた)きかいなあり
吹く塩風(しおかぜ)に黒みたる
はだは赤銅(しゃくどう)さながらに
六、
浪にただよう氷山(ひょうざん)も
来(きた)らば来(きた)れ恐れんや
海まき上(あ)ぐるたつまきも
起(おこ)らば起れ驚(おどろ)かじ
七、
いで大船(おおふね)に乗出して
我は拾わん海の富
いで軍艦(ぐんかん)に乗組みて
我は護(まも)らん海の国
#MLR2610
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