《53冊目その5(全6回)》宮沢賢治さんの生誕130周年を記念して、イーハトーヴォが舞台の「ポラーノの広場」を読んでいます。今回は5章「センダード市の毒蛾」。いよいよ舞台は、三陸海岸を北から南へ移動し、センダード市へ。賢治さんも訪れた仙台市がモデルといわれているセンダード市。イメージは賢治さんも修学旅行で訪れ目にしたたという仙台駅前のモダンな造りの仙台ホテルと、そこから賢治さんの宿泊先だった一番町までの通りでしょうか。仙台在住の私も婚礼司会のお仕事でお世話になりました仙台ホテル。アインシュタイン等著名人も多く宿泊したあの素晴らしいホテルや、賢治さんも立ち寄った昔の一番町の丸善書店が、今はなくなってしまったのは残念な限りです。 #朗読 #宮沢賢治 #ポラーノの広場