UFCファイトナイト・ラスベガス122(日本時間2026年10月11日(日))のプレリム第5試合、ニコ・プライス vs リオン・シャバージアン(ウェルター級)の見どころを解説します。プレリムは午前6時開始予定です。
36歳のプライスは16勝11敗。ロビー・ローラー、マイケル・キエーサという2人の引退試合で向かい側に立ち、3月の敗戦後には自らも引退を発表しました。それでも「10月10日、俺は復帰する」と撤回し、4連敗中のまま戻ってきます。
30歳のシャバージアンは12勝5敗で、11勝が一本勝ち。弟エドメンがアレンに敗れた2週間後のUFCデビュー戦は、23秒でTKO負けでした。
2人はともにフィル・ロウに3ラウンドでTKO負けした過去を持ちます。ふだん短い時間で終わらせてきた2人です。早い決着が得意な2人だけに、最初の1分で組みつくのか、打撃が先に当たるのかが鍵です。
連敗を止めるのは、戻ってきたベテランか、やり直しを懸けた兄か。
※この回の音声は、Syun本人の声をもとにAI音声合成(ElevenLabs)で生成しています。台本は本人が作成・確認しています。
0:00 イントロ
0:37 第1章:この試合はどういう試合なのか
1:17 第2章:ニコ・プライスという人
2:18 第3章:2つの引退試合と、自分の引退
3:16 第4章:倒すか、倒されるか
4:18 第5章:リオン・シャバージアンという人
5:19 第6章:7年かかったUFCと、23秒のデビュー戦
6:16 第7章:同じ相手に、同じ形で
7:06 第8章:勝敗を分ける鍵
7:54 第9章:勝った先に待っているもの
8:33 アウトロ
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