松下幸之助さんは私自身が若い頃に1番惹かれた経営者でした。
松下幸之助さんのビジネス書を読んでいました。
あの経営哲学は学びが多かったです。
今の時代に読み返しても、非常に深いものがあります。
人間とは何か。仕事とは何か。人は何のために働くのか。
そうした根本的な問いを、経営の中心に置いていた方だと思います。
人間としてどう生きるか、社会をどう良くするかというところまで考えていました。
私は、ここに松下哲学の大きな魅力があると思いました。
「人を大切にする」とは何だろう?
相手を一人の人間として尊重すること。 地位や財産、能力だけで人を判断しない。相手の可能性を信じること。 今できないことが、将来もできないとは限らない。自分だけが幸せになることを考えないこと。 自分の仕事や行動が、誰かの役に立っているかを考える。
私自身若い頃に、ビジネス界に携わり始めました。
お金がないという人が多く、私自身も休みなく働いて得たお金を人を育てる為に投資をしていました。
一緒に成長していきたいという気持ちが強かったですね。
松下幸之助さんは、経営者として多くの人を育てました。
私は人を育てることは、その人の未来を信じることだと思います。