定年後、何が残るか不安な50代の方へ。
老子16章「根に帰る」をもとに、肩書きを取ったあとに残るものを考えます。
体は限界に近づいているのに、収入の不安は消えない。
新しいことに手を出したくなる一方で、焦って動くと失敗してしまう。
そんな50代の私が、老子16章から受け取った言葉があります。
万物は盛んに茂るけれども、やがて、それぞれの根に帰っていく。
そして、根を知らずにむやみに動くと、凶になる。
焦りの正体は、本当に「誰かに負けたくない」だったのか。
子どもの頃に育った、町工場の音と油の匂い。
20代の派遣先で出会った、日系ブラジル人の友人たち。
10年続けたブログを手放した、損切りの判断。
そんな経験をたどりながら、私にとっての「根」と、守るもの・手放すものの分け方、そして自分の根を探す3つのステップについてお話ししています。
あなたの焦りは、何から来ていますか。
動く前に、一度、根に帰ってみませんか。
▼ 孫子・論語・老子の音声シリーズは、ホームページ「REFLECT.」にまとめています
https://www.reflect-life.com/
▼ 動画では語りきれなかった続きは、Substackで書いています
定年前の今を生きる50代の、迷いや気づきを、「定年前準備日記」として綴っています。
よろしければ、のぞいてみてください。
https://takeback50s.substack.com
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