【番外編】AIで作ったラジオドラマができるまで|第2回 台本づくり編
3回シリーズの番外編、第2回です。
ChatGPTと壁打ちして書いたライトノベルを、ラジオドラマの台本に作り変える。
やってみると、小説と台本はまったくの別物でした。
しかも台本にしているうちにイメージが膨らみ、
6話の予定が8話に。
原作のボリュームを超えてしまった話をお届けします。
▼今回の内容
・小説をそのまま声にしても台本にはならなかった
・6話の予定が8話になった理由
・実話をそのまま使わなかった場面
・タイトルに「雨」があるのに、雨を使いすぎなかったわけ
・気持ちを説明しすぎず、間や音で伝える工夫
※第1回で「1話10分ほど」とお話ししましたが、正しくは1話3〜5分ほど(最長の第7話で約9分30秒)でした。
次回は最終回、音声づくり編。VOICEVOXからElevenLabsに乗り換えるまでの苦労話です。
▼第1回「なぜ作ったのか」はこちら
【URL】
▼ラジオドラマ「或る雨の日の青い記憶」全8話(Spotify)
URL: https://open.spotify.com/show/0fxkWzPe0fLVUTvMaWV11w
▼原作ライトノベル(Kindle)
URL: https://amzn.asia/d/09bGTYMz
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