「日本はもう終わり」――本当にそうでしょうか。
Day12では、核融合で世界の最前線に立つ日本の強みと、すでに目の前で進んでいる太陽光発電・蓄電池の劇的なコスト低下についてお話しします。
■この放送でわかること
・内閣府「フュージョンエネルギー・イノベーション戦略」(令和7年6月改定)
・核融合炉に欠かせない素材と、日本のものづくりの層の厚さ
・太陽光パネル価格が2010年比で約95%下がった事実
・電池パックの世界平均価格が2025年に1kWhあたり108ドル(2010年比93%下落)
・作る量が増えるほど安くなる、コスト低下の法則
■内容
核融合炉は太陽の中心より高い温度に耐える精密な装置です。
特殊な金属や高精度の部品を確かな品質で作れる国は多くなく、日本はその一つ。
町工場や素材メーカーが積み重ねてきた技術が、ここで大きく生きてきます。
そして核融合を待たなくても、エネルギーが安くなる変化はすでに始まっています。
太陽光の発電コストは市場の電力価格と肩を並べる水準に近づき、家庭用の蓄電池も身近になりつつあります。
家庭の電気代がそのまま下がるわけではない点も正直にお伝えしつつ、長い目で見た大きな流れを一緒に確かめます。
■こんな方におすすめ
・日本の技術力や将来性を知りたい方
・太陽光発電や蓄電池の導入に関心がある方
・再生可能エネルギーのコスト動向が気になる方
■あなたの声を聞かせてください
日本の技術で誇らしいと感じるものは何ですか。
ぜひコメントで教えてください。
■次回予告
Day13では、AIのコスト低下と人型ロボットの最新動向をご紹介します。
■番組について
この番組では、GESARA・UBI・黄金時代という大きな希望と、今すぐ頼れる現実の支援の両方を、パーソナリティの照子が1日10分でお届けしています。
上巻では大きな救済の物語を否定せずにたどりながら、AI・核融合・ベーシックインカムなど現実の技術や議論をご紹介し、下巻では生活保護や公的融資など、今すぐ使える支援制度をご案内していきます。
気になる回から聴いても大丈夫です。
通勤中や家事の合間、寝る前のひとときにどうぞ。
フォローすると更新通知が届きます。
感想やご質問はコメント欄へ、いいねやシェアも励みになります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
SNS発信支援キャンペーン
メルマガ正式登録で、皆さまのXのつぶやきをリポストします。
https://www.reservestock.jp/subscribe/366385
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
#核融合 #日本の技術力 #太陽光発電 #蓄電池 #内閣府 #エネルギーコスト #再生可能エネルギー