みんな大好き、かどうかは謎ですがDuolingoを続けています。
スマホでもPC系のブラウザでも学習できるということで便利ですね。
賛否両論飛び交ってるようですが、私にはこういう「続けさせられる」仕組み満載のサービスには燃えてしまうクセがあるようで😅
Duolingoの魅力のひとつは、他言語サポート。
聞いたこと無い言語にも簡単に触れることができる。
音や言語に興味有る身にとっては、なんか宝探しゲームの感覚です。
自分の母国語設定から学べる言語が決まる仕組みですが、エセネイティブになりすますことも可能だったりして😅
単語を覚えるとか音に親しむとかの目的なら、こういうアプリのように薄く長く触れることの効果が高い実感があります。
世にはリアルで外国語に触れるチャンスが少ない人のほうが多いかと思います。
普段の生活ってのは、その地の言語のみで交流することが多いわけですから。
今居るところで話されていない言語の場を、オンラインかつ無料・安価で広げてくれるサービスが存在するいい時代に居るよなぁと思うのですよ。
日本人は外国語が不得意な人が異様に多いことで有名ですが、違うんです。
世界の話者人数的に考えれば、メジャーな人口が居る割に、日本語という言語が特殊・ユニークすぎるからなんだと思います。
ましてやかな漢字混じり、音読み訓読み、カタカナ語外来語混じりをサラリと当たり前のように読み書きできるなんて、日本語話者ってのは曲芸使いじゃないか?と思いますね。
まったくもってして持論の極論をもちだしたところで、Duolingoで韓国語や他の言語もいろいろかじってるわけですが、Japaneseってのにも手を出してみています。
これがなぜかとっても「英語の練習」になるんですね。
日本語のフレーズとしては何気なく普通に使うフレーズでも、いざちゃんと英語の会話で使えるような表現にするにはどうするんや?と思える疑問に、だいたい応えてくれる感じがしてます。
ただですねぇ、1つ気になる、というか笑いをこらえなきゃならんことが炸裂してまして。
日本語講座のひとコマで、ちょっと暗い口調のリリーさんとの会話が有るんです。なんか昔より急にAIチックな喋りの内容になり(褒めてます)、こちらがカマかけていろんな変わったこと言っても、会話内容も受け答えがちゃんとしている感じになりました。
ここまでは良いんですが、好きな料理を訊かれたので、すかさず韓国料理の話をしたら、こうなっちゃうんです。
・からい → 辛い → つらい
・おいしい → 美味しい → びみしい
ありゃ?一回漢字に変換して、それを誤読してるじゃーん。なんで?
会話なので訂正します。
「リリー!それ、ちなみにツラいじゃなくてカライだよ!」
「リリー!それ、ビミシイじゃなくてオイシイだよ!」
おそらく5回以上は言い直しをお願いしたものの、まだ直ってません。
でも何度もツライ・ビミシイと言われると、知らん人はそういう日本語の単語として覚えてしまいまっせ?
かくして言語というのは新たな形となり後世に語り継がれていき、新しく正しい言語として認められる時を迎えるのであろうか。
こういうの、なかなかにビミョーで気になるハナシでした。
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