UFCの試合場「オクタゴン」を、UFC公式の数字を中心に約10分で解説する回です。
0:00 イントロ
0:27 答えは「オクタゴン」
1:08 1993年、UFC 1で生まれた試合場
2:04 UFC公式が挙げる理由は「場外に落ちない」
3:06 ほかの形と並べてみると
3:48 大会会場用オクタゴンの大きさ
4:45 小型版とメタ・エイペックス
5:56 「オクタゴン」はUFCだけのもの?
6:59 ケージ際の攻防とルール
7:53 次の大会で見てほしいところ
8:45 アウトロ
オクタゴンは英語で八角形のこと。なぜリングではなく八角形のケージなのか、どれくらいの大きさなのかを話しています。
1993年の最初の大会「UFC 1」で生まれた八角形の試合場。電気を流す案まで出た誕生の話と、考案者に定説がない理由も紹介しています。
UFC公式が挙げる理由は「選手が場外に落ちない」こと。四角いリングの角90度と、八角形の角135度の違いも、たとえ話で説明しています。
大会会場用は直径約9.1m、床面積は畳で約43畳。ラスベガスのMeta APEXで使う小型版は直径約7.6mで、面積は約3割小さくなります。
後半は、RIZINのリングやPFL・ONE・パンクラス・修斗の試合場との違い、ケージ際の攻防とケージを掴む反則のルール、11月1日のUFCベガス123で見てほしいポイントまで。
ブログ記事「オクタゴンとは?UFCの試合場が八角形の理由とサイズを解説」もあわせてどうぞ。
※この回の音声は、Syun本人の声をもとにAI音声合成(ElevenLabs)で生成しています。台本は本人が作成・確認しています。
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