UFCの試合場「オクタゴン」に関わった人たちの証言で、1993年の誕生から今までをたどる約12分の回です。形やサイズの基本を話した前回の続きで、今回は選手、作り手、設営班の言葉が主役です。
UFC 1に出たザイン・フレイジャーは、ケージの扉が閉まる音に「もう逃げ場はない」と感じたそうです。床は最初「砂利」になると言われ、ワニとサメのいる穴の案まであったという話も紹介します。
開催の直前に州に禁じられ、選手も作業員も飛行機で移った1996年の大会。殿堂入りした桜庭和志の言葉と、ケージによじ登って怒られた五味隆典のUFC初勝利。
後半は、ランディ・クートゥアやハビブ・ヌルマゴメドフのケージ際、ケージを掴む反則をめぐる選手とレフェリーの言葉、ショーン・オマリーらが語る小型版と通常版の違い。最後は、UFCで21年オクタゴンを支えてきた設営班のアレックス・バエズの話です。
ルールの条文や試合ごとの採点の記録はnoteで、資料を並べ直した表はSubstackでまとめています。
▶オクタゴン誕生の記録(note 1本目): https://note.com/syun__soa/n/n5bf928c20707
▶ケージ際の条文と4試合の採点(note 2本目): https://note.com/syun__soa/n/nc9610f3b4218
▶資料63点を並べ直した表(Substack): https://lifeisnowsyun.substack.com/p/ufc-octagon-who-invented-records
※この回の音声は、Syun本人の声をもとにAI音声合成(ElevenLabs)で生成しています。台本は本人が作成・確認しています。
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