今回のYZBCは8ヶ月ぶりに「JITENSHA HISTORY」をお届けいたします。
今回は1970年代に遡ります。
ロードバイク(当時はロードレーサーと呼んでいました。)には色々な「掟」がありそれを振り返ります。
その事象を前編と後編に分けて語ります。
前編は主にパーツに関する話題です。
●トークリップ&ストラップ
●シュープレート
●チューブラタイヤ
です。今もパーツとして残っているものもありますがやがて消えていく当時のスタンダードです。
それがなぜ入門者には厳しい「踏み絵」となったのか。修行僧としてのレンチーの体験を語ります。