先週の【前編】に引き続き本日は「JITENSHA HISTORY-1970年代ロードバイクには修行があった?【後編】」をお届けいたします。
今回も1970年代に遡ります。
ロードバイク(当時はロードレーサーと呼んでいました。)には色々な「掟」がありそれを振り返ります。
後編はパーツから話題をテクニックに移しています。
●ギア比と登り坂
●シフティング
●ブレーキング
を取り上げました。パーツ以上にロードに乗るために避けて通れない「鉄の掟」がありました。
今のロードバイクでは信じられないことですが。
当時もヨーロッパスター選手に真似ることで趣味を満たしていました。
クロスレシオ、位置決め機構、当て効きなんて言葉は今となっては死語になっています。
その修行の辛さは今となっては懐かしい想い出です。