🎙️『契約書に強くなる!ラジオ』更新しました!
【トークテーマ】
営業トークでの「ええ話」をちゃんと守らせるには?
【トピック】
▼「追加料金なし」「修正は何回でもOK」など、営業現場では“ええ話”が出ることがある
▼口頭の約束だけで安心しない
▼まずメールや議事録で内容をテキスト化する
▼「相違がございましたらお知らせください」と確認しておく
▼担当者同士のメールだけで終わらせない
▼重要な条件は、見積書・発注書・特約・覚書・契約書へ反映する
▼営業トークと契約書本文の内容がズレていたら放置しない
▼「第○条の定めにかかわらず…」と特約で整理する方法も
▼担当者が変わっても通用する「会社と会社の合意」にしておく
▼口頭の“ええ話”を、正式な契約条件へ変えていく
今回のポイントは、
営業トークで都合のよい話が出たら、聞いて安心するのではなく、まず文字にして残すこと。
そして、支払条件、追加料金、修正回数、納期、キャンセル、責任範囲などの重要な話は、
担当者同士のやり取りで終わらせず、会社と会社の正式な契約条件にしておくことです。
流れとしては、口頭で合意→ メール・議事録で確認→ 見積書・発注書・特約・覚書・契約書へ反映
営業担当者の説明と最終的な契約書が違う状態を、そのままにしないことが大切です。
人の記憶は曖昧ですし、担当者も変わります。
だからこそ、口頭での“ええ話”は、書いて残して、最後は会社と会社の約束にする。
こうした商談段階でのひと手間も、「契約書に強くなる」ための大切な実務だと思います。
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📡『契約書に強くなる!ラジオ』は、
仕事や家事の合間に“ながらで学べる”ビジネス法務音声番組です。
契約・実務・事業設計のポイントを、専門家がやさしく、わかりやすく、噛み砕いて解説しています。
📅水曜:契約・実務テーマ
☀️日曜:Q&A・時事・雑談・ライブ配信
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