「喜びから人生を生きる!」
アニータ・ムアジャーニ著
より、一部抜粋して朗読させていただきました。臨死体験で理解されたこと、強い恐れが病の大きな原因であり,恐れなど何も要らなかったということをわかって、それを伝えるために体に戻られ、現在まで「存在」そのものの大切さを各地で語るという、すばらしい活動をされておられます。
空海は「身口意の一致」をすすめました。
行動と言葉と思い、考えを一致させること、つまり三位一体の生き方が,人の目指すべき境地です。
それが本来の真の生き方とわたしも考えています。
そうしなければ、どこかで自分に嘘をついて生きることになり、いのちを輝かせることが困難になると思うのです!