自分の好きな色を少しづつ大きな空間に取り入れ始めてる最中。
少しづつ空間に安心感を感じられるようになってきました。
落ち着きます。
自分の好きな空間になりつつある状況のなかで、
ここ最近、ある色に対して違和感を強く覚えていったんです。
「どうしてこの色を取り入れたのか?」その色のモノたちを取り入れた時の自分と向き合ってみました。
その色を空間に取り入れたのは実は好きというより「思考」からだったこと。
その色を持つ心理効果はなんだろう?とか。
「安心感」や「清潔感」また浄化効果もあるらしい...
また当時、整理収納に関して「この方いいなぁ」という方がナチュラルな空間(白ベース)で、その方の取り入れているモノ(白系)を取り入れることで、安心感も得たかったこともあり。
そう当時を振り返ると、色選びに関して、「白」に対して、好きだからというよりも、色の効果として、取り入れることで「安心感」をも得られるんだという2つの理由から「白色」を選び取り入れ続けていたんです。
ルームスタイリストのワークの1つ。
140種類のカードの中から自分の好きな色を選ぶワークがあります(10枚選ぶ)。
理由ではなく直感で良いと思った色を選ぶんですが...
「この色好き」と順調に好きが結構分かって行くなかで、ずっと避けていた「赤色」に実は反応していたこと。
昔、若い頃は赤色の服や小物を好んで取り入れていたことを懐かしく思う反面、どこかでやはり心理分析して「赤は目立つし、また赤を好む人は.....こういう傾向がある」と。
先生にその事を話したら、先生自身も「私昔ピンク好きだったんだけどね、年齢を重ねるごとに、ピンクって若い人が持つものだから、どこか持つこと避けてた時期あった」と。
これ本当は好きな色なんだけど、色んな理由からその色を避けてしまったり。
思考「ピンクは若い人が持つものだから.」
思考「赤は派手だし目立つし、なんだか血の気が多いひとに思われたくないから...」等
でも本当は好きな想いがあるから心が反応してる。
けれど今回の私のように、実は好きでもない色(白色)を、外側の理由から、積極的に取り入れ続けていたり。
そりゃ空間にいても落ち着かないし..
違和感はあるけど、思考で良いとしてるから、なかなか気付きにくいこと。
思考で色を選んでしまうと、本当は実は好きな色なのに避けることをしてしまったり...
また実は好きでもない色なのに思考から、逆に積極的に取り入れしまったり...
最後に
色の心理効果や外側の情報(黒い服は運気が下がるとか、白は浄化作用がある、安心感がある等)より
その色が好きな理由が
「カッコいいから」
「癒されるから」
「落ち着くから」
「可愛いから」
「安心感を感じるから」等
心の反応で選べたら、空間と気持ちが少しづつ連動してきて、それが自分にとっての居心地のよい空間に繋がり、自分の感じたい気持ちを感じられるようになる気がします(少しづつ体感中)
#空間の土台を整える
#空間も自分の気持ちが連動している繋がっている空間で過ごす
#好きな色を選ぶとき「思考」で選ぶと、満たされない空間が生まれてしまう