前回の話からの続きです。
モノ選びにてこれも思考で選びがちなこと。
価格です。
そここら気付きたこと、またそういった状況のときのに、どうやって気持ちで改めてモノを選べたのか?について話してます。
以下↓
次は「シーツコーナー」へ行ってみました。
好きな色のシーツコーナーを目の前にしたとき、「これいいなぁ」と心が反応したシーツが2種類。
同じグリーン系の色です。
ただ価格に違いが....
一番目にいいなぁと思ったグリーン色のシーツの価格は3,990円。
2番目にいいなぁと思ったグリーン色シーツの価格は2,990円。
2番目の価格の安い方のシーツが、どうやら人気らしく、在庫がのこりわずか。
確かに色は良いけれど、やはり1番目に気に入った3,990円のグリーン色のシーツが好みで...
けれど、こうも価格の違いを目の前に突きつけられてしてまうと、やはり金額が少ない方のシーツに心が揺れ動いてる自分がいたんですよね。
目の前の金額だけを見てしまうと、そのモノを気に入ってはいるんだけれど、どこか価格につられて、金額で決めようとしている自分がいたり...
でもここで思ったのが、目の前の金額だけを見て...
どちらかというと価格で決めた2番目のシーツを選んで取り入れたときの状態と、
また価格は1000円高いけれど、自分が最初に気にきった方のシーツを選んで取り入れたときの状態、
2つを想像してみると、やっぱり長くこれから愛用していくものが、2番目にやや価格で選んだ2番目のシーツだっら...満たされるというより、安く買えたことに満足するだけのような気がしたこと。
価格を目の前にしたとき、比較してしまいがちですが...
「それらを取り入れたとき、自分はどんな気持ちを感じているのか?」
という視点で見てみると、価格で比較して決める
(1000安い高い等)思考で選びがちなパターンから一歩外れて、素直な気持ちでまたそのモノを決められるのではないかな、と思いました。
#モノ選びでやりがちなこと
#空間に取り入れるもの選び
#空間と心
#自分の好きに遠慮はいらない
#目先の価格で迷ったら、手に入れたときの気持ちを想像してみる