今回のギャラリーツアーでは、日本最古の老舗画廊から、代表的な百貨店美術、国際派メガギャラリー、ブランド企業のギャラリーまで巡りました。
「エルメスのギャラリーも、気負わず入れるとわかった」という発見や、大塚愛さんの個展から制作に向き合う姿勢を考える場面もありました。
作品を見るだけでなく、飾り方や空間、画廊ごとの考え方の違いにも目を向けるツアーになりました。
・ギャラリーによって照明の色が違うのはなぜ?
・値札がある作品と、ない作品の違いは?
・赤・青・銀のシールは、それぞれ何を意味するの?
・作品が所狭しと並ぶ展示と、大きな壁に小さな一枚だけの展示。考え方はどう違う?
・ワイヤーで吊るす展示と、壁に直接掛ける展示の違いは?
・額縁がある作品と、ない作品があるのはなぜ?
・親しみやすいギャラリーと、クールなギャラリーがあるのはなぜ?
・そもそも、ギャラリーを「入りにくい」と感じるのはなぜ?
値段は、誰がどうつけてるの?
次は、地域を変えて、麻布台周辺アートツアーや、原宿渋谷編、六本木編、上野編などを構想しています。リクエストあるますでしょうか。(12月8日原宿表参道ギャラリーツアー予定)
または、写実趣向のギャラリーだけをまわるや、抽象画専門ギャラリーだけを深堀してまわるもありかななどを考えています?どう思いますか?
また今回お子様を持たれてる方など用に平日11時半スタート14時半終わりのようなプランもありかななども考えてます。如何でしょうか?
また、人数は、六人位がベストな気は、しています。