静岡で「看板の無い古着屋」を営む店主が、
古着のこと、昔暮らした街のこと、仕事のこと、
音楽や本のこと、そしてどうでもいいようで忘れられない出来事を話す番組です。
1960年代の子どもの頃の記憶。
1980年代、東京で暮らしていた頃の話。
古着屋を始めるずっと前に出会った服や人や街。
記憶は、たぶん少し曖昧です。
でも、その曖昧なところも含めて、
その時代に自分が見ていた景色を話してみようと思います。
古着の話だけをする番組ではありません。
服から始まって、街、人、音楽、仕事、時代へ。
ときどき話は思いがけないところまで脱線します。
古着屋の店先で、店主の昔話を聞いているような気分で、
気楽にお付き合いください。
「看板の無い古着屋」
店主 nediruk