マクドナルドなど大手外食飲食チェーン店12社が使用している食用油のトランス脂肪酸含有量(率)を徹底調査した結果報告
調査した企業
マクドナルド
ケンタッキーフライドチキン
サーティワンアイスクリーム
スターバックス
モスバーガー
山崎パン
カルビー
松屋(松乃屋含む)
かつや
オリジン弁当(東秀)
てんや
シャトレーゼ
このうち8社が無回答という悪行ぶり
我々がスーパーなどで購入して使用しているオメガ6系のトランス脂肪酸の含有量は1〜2%
回答企業で最大数値は3〜4%なので無回答企業はそれ以上であると推測される
トランス脂肪酸を含有する油は
マーガリン
ファットスプレッド
ショートニング
サラダ油
大豆油
米油
ひまわり油
べに花油
米油
玄米油
ごま油
グレープシードオイル
食物油脂
トランス脂肪酸を摂取すると起こる病気
動脈硬化
心筋梗塞狭心症などの虚血性心疾患
冠動脈閉塞
肝動脈性心疾患
心臓病
内臓脂肪増加による肥満
メタボリックシンドローム
糖尿病
中性脂肪増加による脂質異常症
高血圧
高血糖
認知機能の低下
脳萎縮
癌
悪玉LDLコレステロール増加
善玉HDLコレステロール低下
このようにトランス脂肪酸の摂取は様々な生活習慣病の原因になる
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