00:00
-00:00
#4 タオルはいつ捨てればいいの?
無料アプリでバックグラウンド再生
こんにちは、東京日本橋のタオル企画会社「モラルテックス」代表の鳥山貴弘です。私たちは「タオルは手紙だ」というコンセプトを掲げて、タオルの新しい可能性を探っております。そこで、今回は、stand.fmの音声配信を活用して、タオルについて日常生活を豊かにするための色々な情報を発信していきたいと思っております。 初回のシリーズでは、当社のタオルの生産をお願いしております、日本を代表する東京青梅市のタオルメーカー・ホットマン株式会社代表取締役の坂本将之さんをゲストにお呼びして「タオルについて日常の素朴な疑問」に2人でおこたえしていきたいと思います。 それでは、さっそく、今回のご質問です。#04のご質問は、40代女性よりいただきました。みっちー、ありがとう!! 「バスタオルを処分したことがあまりないのですが、使わなくなったバスタオルの回収とかしてますか?燃えるゴミに捨てるもの面倒、保育園で雑巾の提出があるのですが、最近では新品タオルでつくるようで、私はそれなら100円均一で買おうかと思っています。使い古しのタオル回収とかありませんか」 同様に「引っ越しの時にかさばるので持っていくか、新たに買うべきか迷います」といったご質問もいただきました。 ということで、皆さんタオルをいつ処分するのか、環境配慮の気持ちがありつつ、困っているようですね。タオルを捨てる時期をタオル屋さんに聞くという難しい質問ですが、無理難題も難なくさばいていただける、タオルのプロフェッショナルの坂本さんに解説して頂きました。 ちなみに、坂本さんから「タオルは、水だけではなく、思い出も吸いとれるもの」というキラーフレーズが飛び出しました!今回も必聴です。 なお、stand.fmの操作に不慣れなので、編集ミスなどはご容赦くださ〜い。
2021年4月20日
このチャンネルの新着放送
タオルは手紙だ
MORALTEX代表 鳥山貴弘(Takahiro Toriyama) 1947年創業、東京日本橋タオル問屋「日東タオル株式会社」専務取締役(3代目)。2016年創業、タオル企画会社「モラルテックス株式会社」代表取締役。 タオルの新しい可能性を創造する、東京発のサスティナブルタオルブランド「モラルテックス」 タオルに求められる心地よさや機能を、もっと追求すること。これまでタオルと無関係だった世界とも、もっと繋がっていくこと。様々な取り組みやプロジェクトを通じ、私たちは、タオルの可能性を拡張していきます。 2021年3月25日より、洞爺湖サミットの国賓贈答品にも選ばれた江戸切子のトップブランド・江戸切子の店華硝(東京日本橋)とのコラボ商品「米つなぎ紋様タオル」をクラウドファンディングで先行発売。公開から3日で目標の50万円を達成し、最終94万円・123人からの支援を頂きました。 ■クラウドファンディング「米つなぎ紋様タオル」 https://camp-fire.jp/projects/view/401891 2021年4月7日、自社の明確なコンセプト「タオルは手紙だ」という兆しを受け取り、さらにタオルと通じた人と人とのコミュニケーションの質向上を目指した取り組みを加速中。様々な企業・団体からコラボレーションやワクワクすることをやりましょう、という要望を頂いております。 Yahooニュース、日本橋経済新聞、繊維ファッション専門誌・繊研新聞、地元コミュニティ誌Greater日本橋などにも掲載。2021年4月27日には、地元中央区ラジオ番組「Hello! RADIO CITY」にも出演予定。 ■日東タオル株式会社 https://www.towel.co.jp/ ■モラルテックス株式会社 https://www.moraltex.tokyo
無料アプリでこのチャンネルをフォロー
おすすめの放送
© 2022 stand.fm