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#66 夢工房ってどんな施設?市川和紙ってなんだ?

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商工観光課土橋です! 本日は #市川手漉き和紙 #夢工房 の村松さん、渡辺さんにインタビュー! この放送では、 #市川和紙 の歴史、夢工房のご利用方法、体験メニューを知ることができます ■そもそも、なぜ市川三郷町は和紙が有名?  市川三郷町市川大門地区は千年の歴史を持つ和紙の伝統と製紙産業を基盤に発展を遂げてきました。古くから紙漉きが行われていたことは、平安初期に創建され、延暦23年(804年)に平塩の岡にあった平塩山「白雲寺」の旧記に記され、甲斐源氏の祖、源義清(みなもとのよしきよ)が市川へ紙工「甚左衛門(じんざえもん)」を伴い、優れた技術を伝授したと伝えられています。武田氏時代には武田家の御用紙として用いられ、美人の素肌のように美しいことから「肌吉紙」と呼ばれ職人は肌吉衆として手厚く保護されました。徳川家の時代になっても御用紙として幕府に献上されていました。昭和30年代には機械漉きも導入され、現在は障子紙の生産量が全国の大部分を占めています。 ■現在、市川和紙はどんな状況? 市川大門手漉き和紙は山梨県郷土伝統工芸品にも認定されています。しかし、市川の手漉き職人はやまなしの名工である豊川氏ただ一人となってしまい、町、商工会、和紙組合で後継者育成事業を開始し、令和2年度から夢工房の運営が始まりました。現在、2名の後継者が紙を漉いており、技術習得、新しい和紙作品の作成など行っています。 ■夢工房はどんな施設? 和紙の手漉き体験ができる施設となっています。現在、2名の職人が紙を漉いており、手すき体験や和紙づくりワークショップ、製紙試験などを行っています、体験メニューは、小学生以下の小さなお子さんから大人の方まで楽しめる内容となっています。 ↓↓料金等はこちらから↓↓ https://yumekobo-washi.jp/about/
2021年12月23日
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