【中医学】気、血、津液、精について(前編)
気、血、津液、精は人体を構成する最小単位の物質と考えます。身体の生理機能を維持する働きがあります。
【気の働き】6つ
・推動作用→ものを動かす
・温煦作用→温める
・防衛作用→外邪の侵入を防ぐ
・固摂作用→漏出を抑える、位置を保つ
・気化作用→変化させる
・営養作用→栄養に関わる
【気の種類】4つ
・元気→生命活動の源(先天の精、後天の精)
※後天の精→水穀の精微
・宗気→推動作用(心拍や呼吸を促進)
・営気→営養作用(血の組成成分)
・衛気→防衛作用、温煦作用
▼ 気、血、津液、精について(後編)
https://stand.fm/episodes/633d587e94a543f24383fe98
※用語補足
津液(しんえき)、経絡(けいらく)、三焦(さんしょう)、推動(すいどう)、温煦(おんく)、固摂(こせつ)、気化(きか)、営養(えいよう)、水穀(すいこく)、精微(せいび)、宗気(そうき)、清気(せいき)、営気(えいき)、営血(えいけつ)、衛気(えき)
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