『ひのきとひなげし』
作:宮沢賢治(1896-1933)生前未発表作
底本:「新編 銀河鉄道の夜」新潮文庫
新潮社/1989(平成元)年6月15日発行
#35の続きを読みました。
一番小さいひなげしが
美容術の支払いに提案したのは、
なんと頭に出来る阿片(アヘン)。
あー、芥子!けし!
実際のところ、阿片が出来る芥子と
ひなげしは違うようですが、
ひなげしは「雛」+「芥子」
だったのかと、衝撃でした。
虞美人草、コクリコ、ポピー、アマポーラ。
ひなげしは、たくさん名前があるんですね。
2023年7月21日録音
🎼Cape of Good Hope
写真はパブリックドメインのもの。
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